この切子灯籠は真宗大谷派用です
東と西、宗旨によってつくりが異なります
類似品にご注意ください
この切子灯籠は寺院用と同じ仕様にて製作しております
<東切子灯籠の特徴>
・頭の切子面は赤と紺の2色
・冠は紺色で、頭との接続部に波型彫刻が入る
・胴の紙飾りは白・赤・紺の3色6段
・胴の紙飾りの下部先端はつながっている
・取り付ける紙飾りは8本で、先端は筒状
*仕様*
・紙は手漉き和紙(独特の光透過性をもつ)
・色の違う和紙のつなぎ部分は、すべて手作業による接着
・組立て部品はすべて木製
・取り付け紙飾りの上部先端は、接触面を傷めないように丸型
・取り付け紙飾りの下部先端は、変形しないように養生材入り
・電装は手元スイッチ式
仏壇の高さは約140cm
スタンドの高さは150cm
梱包は厳重にしております。
切子は青色の化粧箱に収納し、その箱を段ボール箱にて養生いたします。
輸送中に内箱(青色化粧箱)が痛むことは非常に少ないです。
紙飾りと、頭(火袋)・部品を2箱に分けて収納します。
紙飾りは、曲げずに箱に納めることができます。
折りシワから、飾りを痛めることがありません。
頭(火袋)や部品は、緩衝材にて梱包しております。
頭(火袋)に光源を取り付け、点灯することができます。
光源はLEDシャンデリア球です。配線は40W対応の綿巻コードで、中間に電源ON/OFFの切り替えスイッチが付いています。コード全長はおよそ180cmです。
切子からコンセントまでのコードは、余裕のある長さを確保してください。
付属コードで長さが不足する場合は、延長コードの準備をお願いします。